4月 18th, 2012
“私は南の島が大好き!
宝くじが当たった時の夢は、南の島を買って移住です。
旦那は暑いところが苦手なので、私が宝くじに当たった際はお別れです(爆)。

この本は、とても可愛い夢のある短編がいくつも描かれています。
児童書なのですが、疲れ切っている大人にお勧めの一冊です。
私がこの本に出会ったのは、21歳の時でした。
当時はまだダイビングをしていませんでしたが、会社の先輩にダイビング経験者がいたのです。
半年で私が本社に異動になり、きっと好きになると思うとこの本をプレゼントしててくださいました。
読み始めたら南の島に行きたくなりました。
私が一番好きなお話は、初めの『絵はがき屋さん』です。
受け取った人が必ずホテルにやって来るというお話です。
これだけでは分かりませんよね?
内容を書いてしまうと夢がなくなってしまうので伏せますが、そんなことがあったら素敵だろうなと思います。
他にも子供から大人まで、心が和むようなお話が沢山載っています。
この本は何回読んだでしょうね?
心が疲れた時、ふと思い出してこの本を手に取ると、読み終わった後には心がふっと軽くなっています。
たぶん、ここに出てくる人たちの温かさなのでしょうね。
南の島では、本当にこういうことが起こりそうなので、ついつい夢の中に陶酔してしまいます。”
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4月 2nd, 2012
旦那の今の現場が県外で通っているため5時には家を出るのですが、お弁当を持っていってるため私は4時に今起きています。
今の現場が始まってから半年・・・。
最初は4時という早さに起きれるか心配でしたが、始まってみると案外起きれるもので、お弁当を作ってきました。
1回だけ寝坊しちゃった事がありますが・・・。
旦那はきちっと自分で起きてくれるので、二人で寝坊といった事はなく感謝というか、凄いですよね。
そんな旦那のお弁当は、冬と夏でお弁当箱を使い分けています。
夏場は平たい一段のお弁当箱。冬場は味噌汁も入れて保温がきくポットのお弁当箱です。
夏場はやはり涼しいところに置いておけるかわからないので、
腐らないように保冷剤を入れたり、お弁当袋もアルミ系のものを使っています。
あとは少し濃いめな味付けで腐りにくくするのと、汗をたくさんかくので、脱水症状や熱中症にならないためにも塩味は大切です。
お肉が大好きな旦那なのでご飯を冷ましてから焼いた肉を上にのせてあとは再度に4品入れて焼き肉弁当風です。
冬場はそこまで味のこさは気にせずに、全部で5品入れるように頑張っています。
毎日の事なのでおかずを考えるのは大変ですが・・・。
基本的に卵焼き、ウィンナーは入れて残り3品を作ったり夕飯の残りを入れたり・・・。
味噌汁も夕飯の残りか、なければインスタントをつかってます。
お米には梅干しを入れて、ごま塩をふりかけたり、ふりかけを入れたり・・・。
私はポット型のお弁当箱は使った事がないのですが、保温製に優れているのでお昼まで温かさを保っているみたいです。
凄いですよね。
一度私も使ってみたいです。
水筒は、夏場は麦茶をいれてます。麦茶に砂糖を少しいれると案外美味しいのでたまにいれてます。
冬場はコーヒーをいれて持っていってます。
休憩でコーヒーを必ず買うみたいで、節約になるからコーヒーがいいと言われました。
コーヒーも夕方の休憩まで温かいみたいで結構活躍してます。
そんな朝早い現場もあと少しで終了みたいで、次はうちから駅が3つ先の現場になるみたいで、
朝も6時代でいいので・・・。少し余裕を持てます。
こんな早い朝はもうないと思いますが・・・いい経験でした。これからも頑張って作ってあげたいと思います。
そういえば今度、そんな私に旦那がご褒美をくれるそうです。
ご褒美って言ってもモノではないのですが、今年買ったトヨタアクアで温泉旅行に行くことになりました。
GWなんで渋滞するでしょうが、久しぶりの旦那との旅行なのでとっても楽しみです♪
行き先は、箱根!ベタだけどいいんです。
箱根って好きなんですよね。
早くGWにならないかな~!
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3月 7th, 2012
日本はかくもおたく社会。マンガやアニメは世界に誇れる文化だと自他ともに認められていると思う。カッコよく言えばサブカルチャーと言い換えてもさ差し支えない。
そんなマンガやアニメに幼き頃影響を受けた人も多いはずだ。特に少年漫画の類は、少年たちの心を躍らせ、数多くのブームを作ってきた。
私の世代で言うと、ミニ四駆やヨーヨー、そして不朽の名作でもある「スラムダンク」によるバスケブームが思い出される。私の弟はいずれもこれらにハマっていた。
私は、というとかつてあった少女時代にはさほど影響を受けることはなかったように思う。少女漫画よりも少年漫画の方が好きだったこともあったが、そこはやはりのめりこみ具合は性差があったのかもしれない。
むしろ、昔よりも社会人になった今の方がマンガやアニメに影響を受けているような気がする。自分で自由に使えるお金があるからなのかもしれないが。
ちょっと前だと、広島県の竹原を舞台にした「たまゆら」の主人公がライカの二眼レフを使い、日常を撮影していたことに惹かれるものがあり、本気でライカの店に観に行ったこともある。
カメラに詳しい人だとおわかりだろうが、カメラの世界的ブランドであるライカは高級品で最低でも10万円からは覚悟しなくてはならない。いくら社会人になり、お金はある程度自由に使えるとはいっても限度はある。
日々、家賃と生活費のために働いている私が断念したことは言うまでもない。ただ、春から実家に戻るにあたってお金を貯めるつもりなので、完全に諦めたわけではない。
そして最近では、「3月のライオン」に影響を受けて将棋に手を出した。オセロやチェス、そしてこういった将棋に若かりし頃は手を出したこともなかった自分だったが、作品を少しでも理解しようと思って始めようと思ったのだった。
「3月のライオン」は、アニメや実写映画にもなった名作青春群像劇でもある「ハチミツとクローバー」の作者、羽海野チカさんの最新作で、主人公が高校生棋士という設定。
将棋という勝負の世界に身を置く主人公と周りの人たちの人間関係に主軸を置いているので、将棋がわからなくても読めるのだがそれだけではもったいなと思ったのだ。
手始めに、スマートフォンに将棋のアプリを2本ダウンロード。1つは対局用ともう一つは詰将棋。
何回かプレイしてわかったことが1つある。私はボードゲームの類が弱いということだ。ルールがあまりわかっていない素人だということ抜きにしても我ながら酷いと思ってしまった。
で、ダウンロードして数時間、ようやくCPU対局(レベル1)を制し今日のところはひとまずこれにて終了。明日からもちょっとずつ将棋を勉強し、「3月のライオン」の世界観にどっぷりつかりたい!!
先日東京のお見合いパーティーで知り合った人が、ボードゲームが趣味なんです!と言っていた。オセロが好きらしいのだ。
しかし、かっこ悪いところは見せられない。しばらくは対戦は控えようと思う。
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2月 29th, 2012
先日、洞窟探検がテーマのDVDを見ました。
まだ未知の洞窟の水路を発見する途中、
嵐に見まわれ、洞窟に閉じ込められた探検隊チームが、
洞窟の中で命をかけて水と戦い出口を探すと言う内容でしたが、
人間の極限状態での選択と精神、サバイバルが描かれるその映画を見て、
どんな時も「最後まであきらめない強靭な心」が大切
なんだなと、教えられました。
そしてふと思い出したのですが、
子どもの頃通っていた塾の先生が、日本でも数少ない有名な洞窟探検家でした。
先生は、九州・山口の未開拓の洞窟を探検し、
通路・水路を見つけ出す研究を行っていると言っていましたが、
それがどんなものか、その頃は分かりませんでした。
でも、ある時先生が塾生を洞窟に招待してくれて、初めて洞窟に行ってみました。
そこには見たこともない幻想的な風景があり、怖いくらいに静かな空間でした。
今考えたら鍾乳洞だったのではないかと思います。
鍾乳洞から水滴が落ちる音にまで自然のエフェクトがかかっていて、
自然が奏でる一つ一つの音が不気味なくらいに響くその空間に圧倒されました。
同じ地球上とは思えない、美しい神秘を探検する事が、
その先生の生きがいだと言っていました。
この映画を見て、その先生の言っていた事を思い出して、
やっと気持ちが理解できました。
誰でもそうですが、何か大きな事を達成しようと思えば、リスクは付き物です。
しかし、リスクを乗り越えて苦労して、
達成した時の喜びと言うのは、計り知れないものですよね。
また未知のものを知ると言うこと、誰も知らないことを発見すると言う事には
計り知れない苦悩と努力が必要な事なんだと思います。
しかし、喜びも計り知れない程大きなものなんだろうなって、今なら分かります。
私も、どんな時でも、うろたえず、あきらめず、ピンチな時ほど冷静に物事を考え、
人を信じ、最善の判断が出来る、強靭な心を育てたいです。
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